1. 【画像】M字ハゲが育毛剤で治ったのはコレでした
  2. M字ハゲ対策
  3. ≫M字ハゲの3つの回復と発毛法 | M字ハゲの原因を知る

M字ハゲの3つの回復と発毛法 | M字ハゲの原因を知る

M字ハゲの男性

 

ステップ2のでは、前頭部の生え際のハゲであるM字ハゲの原因とM字ハゲの回復方法について詳しく説明していきます。

回復方法それぞれのメリット、デメリットに注目してみましょう。

M字ハゲの原因とM字ハゲが治る仕組み

まずはM字ハゲの原因を知りましょう。世の中にはいろいろな育毛法がありますが、M字ハゲの原因にそった対策をしないとまったく効果がありません。

M字ハゲの原因を知ることが、対策の大きな1歩です。

ジヒドロテストステロンの発生をまず止める事でM字ハゲの進行が止まる

M字ハゲの原因は、ほぼ100%と言っていいぐらいAGA(男性型脱毛症)が原因です。

AGAは、体内にジヒドロテストステロンという強い男性ホルモンが原因で、髪が抜ける症状です。

 

そのため、M字ハゲをこれ以上進行させないためには、まずこのジヒドロテストステロンを発生を止めることが最優先です。ジヒドロテストステロンの発生を止めないと、何をやってもM字ハゲは回復することはありえません。

 

 

ジヒドロテストステロンは、体内にある5αリダクターゼという酵素が、テストステロン(いわゆる男性ホルモン)と結びつくと発生します。

 

ここで必要な対策は、まずM字ハゲの原因であるジヒドロテストステロンを発生させないようにすること。

ジヒドロテストステロンを発生させないようにするには、AGA対応の育毛剤、プロペシアなどの医薬品、ノコギリヤシなどのサプリのいずれかを使用するのが一般的です。

育毛剤は、市販の育毛剤ではなく、AGA対応の育毛剤であることが大事です。

 

M字ハゲに髪を発毛させるには発毛成分を使用する

M-034

プロペシアやAGA対応の育毛剤でM字ハゲの進行をストップさせることはできますが、M字ハゲでなくなった髪はもとに戻りません。

M字ハゲでなくなった髪を回復、発毛させるには発毛成分が含まれた育毛剤が必要です。

 

有名な発毛成分は、ミノキシジルやM-034(エムゼロサンヨン)が2018年現在では主流の成分です。

 

ミノキシジルはリアップやミノキシジルタブレット、M-034はチャップアップやイクオスといった育毛剤に含まれています。

この発毛成分を使用しないと、髪は生えてきません。

M字ハゲの回復、発毛法の3つの選択肢のメリット、デメリット

AGAクリニックの人

M字ハゲを回復させるには、3つの選択肢があり、それぞれのメリット、デメリットなどを詳しく見ていきましょう。

 

メリット デメリット
AGAクリニック
  • AGA治療薬の処方だけではなく、育毛メソセラピーなど最先端の治療が受けられる
  • 進行したM字ハゲでも効果が期待できる
  • 費用が高い。保険も適用されないため治療費が数十万~100万近くかかる場合もザラ
  • 東京、名古屋、大阪など都心部にしかないことが多い
皮膚科
  • どこにでもあるため、通いやすい
  • 保険が適用されないため費用が高い
  • 病院や担当医師によって、AGAに対する知識にばらつきがあるため、適当な対応をされることもある
AGA対応育毛剤
  • 費用が安く、コスパがいい
  • M字ハゲ初期段階なら回復可能
  • 効果のある育毛剤は大抵ネットでしか売っていないため、購入の手続きが面倒

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

進行したM字ハゲでも効果が期待できるAGAクリニック

AGAクリニックの最大の利点は、進行したM字ハゲでも治せる可能性が高いということです。

AGAクリニックでは、育毛剤やプロペシアのようなAGA治療薬の処方の他、頭皮に育毛成分を直接注射する育毛メソセラピーなど、最先端の治療を行いM字ハゲの治療を行うことができます。

ただ、欠点は高額な費用にあります。

半年や1年通院の契約を初回に契約したり、お金が足りなければ医療ローンをくまされるなどして、数十万~100万ぐらいの治療費がかかることはザラにあります。

もちろん、保険はきかないので、全額自己負担です。

そのため、AGAクリニックは、M字ハゲが進行しすぎてもうどうにもならない時に選択する最終手段にしたいところです。

通いやすさ抜群の皮膚科でAGA治療

皮膚科

いわゆる、一般的な皮膚科でも最近はAGA治療ができるところが多くなりました。

最大の利点は、その通いやすさです。AGAクリニックだと、東京、名古屋、大阪などの大きな都市にしかないことが多いですが、皮膚科ならどこにでもあります。

デメリットは、皮膚科や担当医師によって対応がバラバラであり、当たり外れがあるということです。

AGAに詳しくない医師が診察すると、患者さんの気持ちもあまり汲み取れず「たいしたことない」「まだ大丈夫」「気にしすぎ」とあしらわれ、AGA治療薬もちゃんと処方してくれない事もあります。

また、費用もAGAクリニックほどではありませんが、こちらも保険が効かないため、数万~10万以上の費用がかかることはよくあります。

AGA対策を自己判断で行うのが不安で、かつ近くにAGAクリニックがない人は皮膚科でAGA治療を行う選択肢もありです。

M字ハゲ初期段階ならこれで十分。AGA対応育毛剤。

AGA対応育毛剤

AGA治療は2000年代からはじまりましたが、2018年現在では、自宅でも気軽にAGA治療ができるようになりました。

市販では販売されていないAGA対応の育毛剤を使うことで、M字ハゲ対策が可能です。

一番の魅力は圧倒的なコスパ。

初期段階のM字ハゲであれば、2~3ヶ月ほどで目に見える効果がでることも多く、生え際のみの育毛剤の使用で1本~2本程度の購入でM字ハゲの発毛も実感できます。

唯一のデメリットは、購入のわずらわしさです。

AGAにも効果がある育毛剤は、大抵市販で販売しておらずネット販売が大半です。

なお、気をつけたい注意点としては進行がすすんだM字ハゲについては、AGA対応育毛剤では効果が期待できない点です。

進行のすすんだM字ハゲの人は、AGA対応の育毛剤の使用はさけ、AGAクリニックに通ったほうが無難です。

 

M字ハゲの進行度合いで、対策の選択肢をしぼる

紹介した3つの対策法のうち、どれを選ぶかは、M字ハゲの進行度合いによります。

進行のすすんだM字ハゲは、AGAクリニックにいかないとほぼ治らないですし、初期段階のM字ハゲであれば、AGA対応育毛剤で治せる可能性が高いです。

ステップ1で紹介した、M字ハゲのレベルを見て自分の生え際とくらべ、消去法でどれがいいか考えてみましょう。

次は、実際にAGA対応の育毛剤でM字ハゲが治った人の体験談について詳しくレポートしていきます。

>>ステップ3【画像】M字ハゲが治った人の育毛剤体験談

お役にたてたらシェアしてください。